下手に出ないことの大切さについて

最近学んだことがあります。

自分たちの置かれている状況、市場の動き、世の中の注目、自分たちが置かれているポジション、事業戦略上重視したいこと。これらの変化に伴い、ビジネスのコミュニケーションの場においての振る舞いが変わってくる(いや、当然なことなんやけど)ということです。ビジネスの進め方の方針にも大きく影響されるのだ。ただ、共通するものもある。

ただ「ヒアリング」に重きを置くことや、「雑談」のほうが建設的な結果を生むということ、「下手に出ない」ことで対等なパートナーシップが生まれたり、交渉のうえでイニシアチブをとることができるということは、いつも共通する気がしています。

  • 相手のことに興味を持ち聞く
  • 雑談できる広い視野、見識、柔軟さを持っておく
  • 下手に出ないこと
  • 紹介はするが「提案」はあえてしないこと

個人的な学びのメモです。