Vリーグのファイナルステージを観戦してきました。

昨日は縁あってVリーグのファイナルステージの試合を観戦しました。

「JTサンダーズ vs 豊田合成トラフェルサ」の試合、シーソーゲームでファイナルセットのジュースまでもつれ込む接戦!とっても良い試合を見ることができました!この試合の最優秀選手は、越川優選手でしたよ!

JTと豊田合成

その後、「サントリーサンバーズ vs 堺ブレイザーズ」の試合は、サンバーズの応援団席に座って応援!結果はストレート負け!1セット目から、堺ブレイザーズの選手のほうが気迫に勝っている感じで、3セット目にようやくサントリーサンバーズもエンジンがかかってっきて気迫と気迫がぶつかり合っている良いゲームになりました。そうなるとやはりこのセットはジュースまでもつれ込む。堺はGOTTSUしかわからんかった!サントリーもヤマコフしかわからんかった!

なにせ、知っている選手の情報が古いな、私。

サントリーと堺

それにしても面白いのは、選手個々の力はきっと上位6チームによるファイナルステージだけに拮抗しているんだろうけれど、ゲームの「流れ」みたいなものは、チームのそのときの雰囲気で本当にいったりきたりするのを目の当たりにした気がします。

チアガール!

 

細かい戦略は素人なので分かりませんが、チームというのは、やはりお互いの声かけや、想いが一体となっているかどうかでその強さは変わるのかな、とボヤボヤ思いながら。

これはバレーボールチームだけじゃなく、チアリーディングも同様に。試合は負けたけど、サントリー側の応援で披露されていた箕面自由学園のチアはすごかった!豊田合成のチアもなかなか!でも堺は応援団の仕切りがめっちゃうまいしリズムものりやすかったな~とか、いろいろ考えたり。

とにもかくにも、生でプロのすごいスピードのサーブやスパイクやバックアタックや粘りのレシーブを見ると、やっぱり面白かったのです。

スーパーサンバーズくん
スーパーサンバーズくん