whiteboard-849811_1280

サンドバック状態の質疑応答でしたが得るものは大きかった。

今日はとあるベンチャーサポートプログラムにてプレゼン発表をしました。代表が以前から決まっていた出張があったので、ピンチヒッターです。

結構大事なプレゼンだと思っていたので、今回は結構準備も大変というか、生みの苦しみで試行錯誤が続きました。思いのほか時間がかかってしまった。何度も練習しましたが、やはり本番ではぶっとぶところもありますよね~まぁいいか。

この審査側の委員をかつてつとめた方からの情報によれば、質疑応答のところでかなり叩きのめされると聞いていました。だからちょっと気が重かった。

さて、私の順番になって入室をしてみると、けっこう広い部屋に、コの字型で40人近くの重鎮が座っているのです。ひえ~ってなりました。しゃべりにくい!

プレゼンは、まぁ、どうにかこうにか終わらせたのですが、案の定、突っ込んだ質疑応答はまだしも、一言いってやりたい!系の意見で、マシンガンでハチの巣のようにされました。それだけ真剣に、その地域のベンチャー企業を支援しようっていう、社長さんや大手企業の事業部長クラスが集まっている委員会だけある。貴重な機会をいただきました。会社としても個人としても良い経験です。

その中で、とあるプロモーション系の部長さんクラスの方から、ボロカスに言われたのですが、そのとき私はニコニコ「しかと受け止めました」を装っていましたが、言い返したくて仕方なかった(笑)

何も新しさを感じないし、売れるイメージもまったくないし、そんなくらいだったら簡単につくれるみたいなことを言われました。そりゃもちろん、15分で伝えられない部分もたくさんあったから、そこはつらいんですけれど、伝わらなかったならそれは私のプレゼンが悪かったということです。

でもね、そんな見た目だけで簡単につくれるもんじゃないよと言いたい。
いや、同じようなことは既にいっぱいやっていると言ったけれど、対象者をこれだけ満足させられる取り組みってあるんですかと言いたい。
そもそも1カ月も2カ月も継続して「体験」をさせる仕組みありますかと言いたい。表面上だけで、自分がその分野の専門分野だからって言いたいように言いやがって!!と、内心ブラックな私は思ってました(笑)

けれど、その方も、立場上もあって厳しいアドバイスをしなきゃって思ったところもあるでしょう。むしろ興味をもってもらったのか、個別面談の機会をいただけそうな雰囲気でした。ありがたいことです。

これからです。やることはたくさんあります。この3カ月~4カ月は、開発に集中します。今に見てろよっていう気持ちは、けっこうエネルギーになる。

Pocket

投稿者:

toyokichi

toyokichi

何かに夢中で楽しんでいるうちに、いろいろな課題を解決してしまってHappyになれるような、そんな仕組みをつくることを夢見ている人です。渋滞と行列がニガテ。ランナーもどきで実はオタクです。