kuratas-megabot-challenge-2015-07-06-01

水道橋重工クラタスが米国MegaBotの挑戦状を受けたことについて。

突然の決闘申し込みから数日、水道橋重工が米国MegaBotからの挑戦に回答動画を公開しました。出演は水道橋重工のCEOであり搭乗型ロボットKURATASの開発者 倉田光吾郎氏。巨大ロボットは日本の文化であり他国に取られるわけにはゆかない、と対戦を受け入れるとともに、「ブン殴って倒して勝つ」と格闘戦を要求しています。

情報源: 水道橋重工クラタス、米MegaBotsの挑戦を受けて立つ。格闘で「ブン殴って倒して勝つ」 – Engadget Japanese

こういう展開、最高ですね!

将来、国別対抗「ロボットファイト」が成り立つ可能性は大きいと思う次第。既に災害対策ロボットなどは、国別に技術を競い合っているし、「戦い」というのはありえる。(エスカレートすると、本当の武器になってしまうから、ちゃんとレギュレーションを考えないとだけど。戦争の道具になったら、ほんとにあれだから。)

ロボット同士の肉弾戦というのは、ロマンがありますね。小さな玩具のロボットでも面白いし、既にそういうものはありますが、巨大ロボ同士が戦うというスケール感が良いです。

既にクラタスは、機動警察パトレイバー実写版の中で、登場していますしね。

今日のブログは、ただただ、ロマンに感動したというだけのものでした。それでは!

 

▼一応、クラタススターターキットのリンク貼っておきます。

クラタス スターターキット

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投稿者:

toyokichi

toyokichi

何かに夢中で楽しんでいるうちに、いろいろな課題を解決してしまってHappyになれるような、そんな仕組みをつくることを夢見ている人です。渋滞と行列がニガテ。ランナーもどきで実はオタクです。