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学習とマーケティングの親和性。

「学習」と「マーケティング」は、実は切っても切れないものだ。お客さんやユーザが、自発的にその商品やその周辺領域について調べてマニアになってくれて、さらには伝道師として周囲に自然と語ってくれるような状態をつくることができれば最高だ。

こうしたことは、コンテンツマーケティングの領域と親和性が高い。

せっかく持っている自社のノウハウや情報を有効利用して、いわゆる“オウンドメディア”として展開する例はかなり増えてきて、この方法は市民権を得てきたなって思います。これもインターネットがなせる業かも。

そういった意味で、自社のサイトやブログに、消費者にとって役立つ情報や興味をそそる情報を載せていることは本当に増えた。

じゃあ、その内容を隅々まで読む人ばかりじゃない。せっかくの情報を編集しなおしたり、サイトに載っているものを再利用して、体系的に「学習コンテンツ」として活用することができるのではないか。

そんな風に思っています。

2010年とか2011年頃にいろいろ企画していた内容が、いまようやく生かせそうな話が増えてきたなって思います。

そんなこんなで、ちょっと今日改めて思ったことの振り返りメモ的なブログです。

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投稿者:

toyokichi

toyokichi

何かに夢中で楽しんでいるうちに、いろいろな課題を解決してしまってHappyになれるような、そんな仕組みをつくることを夢見ている人です。渋滞と行列がニガテ。ランナーもどきで実はオタクです。