ほらマンガやイラストやアニメだって実写化されるし

IT活用と人工知能と、その先にあるもの。

ITの活用と、“オンラインファシリテーション”について考察をします。

近年、人工知能(AI、機械学習など)に関する注目度が高まっています。私もこの分野にはとても興味がありますし、研究対象でもあります。とはいっても、私は開発者・技術者ではないので、プログラミングができるわけではないのですが!

私が所属している会社では、ITと人の関わりによって何かしらの目標を達成することを支援したり、人や組織を活性化させることを支援しています。いろいろな成功や失敗の事例を目にして思うことがあります。自社の事業の話に限らず、世の中の様々なITを活用するサービス全般について見聞きしたものも含みます。

なんだかんだいっても、やはり生身の人間による何かしらの関与が必要だということです。もしかすると、人工知能がさらに発達すると(最近では人間を超えるのではという話もありますが)、人がやる仕事が人工知能に取って代わられるということはあると思います。ですが、それでも感情を刺激するような人間らしい仕事は残るでしょうし、その重要性はむしろ高まると思っています。

そんな中で、必要になるスキル(職務)が、オンラインファシリテーションだと思います。画面の向こう側に人がいるかどうかで、けっこう人の態度、行動は変わるものです。スマホのソーシャルゲームや、パソコンのオンラインゲームだって全くの機械的な仕組みだけでやっているものは少なくて、裏で「運営さん」がいるわけです。様子を見ながら、イベントを仕掛けたりしているのです。たとえビッグデータを蓄積して、ある一定の法則性を見つけて自動化したとしても、それが機械的なものか人間的なものかがわかっちゃうのが面白いところです。

手間を削減して、より効率的に、成果を最大化するために人間を「サポート」する仕組みとして人工知能は大きな役割を果たすことになるんだろうなと思っています。そうなってほしいとも思います。

 

ほらマンガやイラストやアニメだって実写化されるし
ほらマンガやイラストやアニメだって実写化されるし
Pocket

投稿者:

toyokichi

toyokichi

何かに夢中で楽しんでいるうちに、いろいろな課題を解決してしまってHappyになれるような、そんな仕組みをつくることを夢見ている人です。渋滞と行列がニガテ。ランナーもどきで実はオタクです。