オトナのラムネ〜LEARning, MUsic,and NEtworking〜 vol.3、参加報告。

オトナのラムネvol.3に先日参加してきました。

個人的には、前身のイベントから合わせると6回目か7回目くらいの参加となります。心斎橋の雰囲気のあるパブでありライブハウスで、平日に夜な夜な開催される“オトナ”なイベントです。

ライブハウスという非日常空間で、毎回おもしろいテーマのLearning(学び)があり、主催メンバーの大半がかなりの音楽通(ご自身もバンドや楽器をされている方々)で厳選のアーティストの歌声と演奏に酔いしれるMusic(音楽)があり、そんな共通のテーマで集まり談笑するNetworking(つながり)がある、そんな場です。

私も主催メンバーに加わらせてもらっていながら毎度、楽しんでいます(笑)

ライフオーガナイズについて学びました。

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今回の「ラ(Learning)」の部は、「ライフオーガナイズ」のエッセンスについて。マスターライフオーガナイザーの田中佐江子さんによるセミナー&ワークでした。部屋の整理整頓、片付けのイメージが強かったのですが、そういった領域よりもっと広くて、それこそ「人生」「生活」全般に活きる考え方でした。それこそ、これからのキャリアプランニングや、人生設計にも役立つもの。

俯瞰してみること、優先順位をつけること、いま現在とのギャップを考えてみることなど新たな発見がありました。意外と未来を考えてみることっていうのはむずかしいものです。その中で自分が重きをおく価値観を整理してみることだけでも、価値は大きいと感じました。

私の場合、10年後の未来を明確に想像しているかといえば、そうではないです。家族がこれくらいの年齢になっているなとか、こんな生活していたらなとか、ぼんやりとしたイメージはありますが、どちらかというと「今を生きる」タイプなので!(笑)

とはいえ何事もデザイン(設計)してみるっていうのは、悪くないですね~!面白かったです。講師の田中さん、ありがとうございました!

美声に酔いしれました。

LIKALIFEさん

今回のミュージシャンは「LIKALIFE」さん。FM802などでも流れていたり、グランフロントでのストリートライブでも人気な方だそうです!めちゃくちゃ美声&アコースティックギターの音色がステキでした~!

歌詞もストレートで、声とともにめっちゃ“入ってくる”感じでした。珠玉のバラードだらけ。歌をきいて恋人やパートナー、家族のことを思い浮かべるひと多いやろうな~という感じ。そんな優しい気持ちになれる曲がとっても多かったです。

私が個人的に好きだったのは、アップテンポの「リトルヒーロー」という曲。まさしく子どものことを歌った曲で、お話をうかがうとうちと同じくらいのお子さんがいらっしゃって、やっぱりなという感じで、歌詞もそうですがお人柄というかなんというか、いろんなものに共感をしたのでした。

CD

今回、「ライフオーガナイズ」と「LIKALIFE」で、見事にライフつながりで。一体感ありましたね~

不思議とつながるひととひと。

ウォール

最後はお店のクローズまで、時間の許す限り、あちこちで談笑が始まるわけです。お酒も入り良い雰囲気です。というか、最初から飲んでますけれど^^それがまた気軽で、フラットで、良いのかな。もうめっちゃ自由です。

毎回面白いのは、ひとがひとを呼んで、偶然にいろいろな良い出会いにつながっていたりすること。来られる方、ほんと良いひとが多いというか、めっちゃオトナなんですよ。レディースアンドジェントルマンなんです(笑)しかも多彩というか多才というか、おもしろいひと多いです。

そんな贅沢な時間を過ごしました。

ご興味ありましたら、ご招待いたしますのでお声がけください(^^)/

 

それにしても常々思います。マナビはアソビ、アソビはマナビなんだと~。

No fun, No gain.ちゃうかな~。楽しくないといやです、わたし。

情報に左右されず今を生きたいですね(遠い目)

白銀の世界を見ながらの新幹線旅(注:出張)も良いものです。徐行運転ですが。そう考えると、時間をゆっくり使いながら特急電車や蒸気機関車の時代の旅は贅沢だなぁと思ったりします。

無線LAN接続可の蒸気機関車とかだったらなかなか良い。いや待てよ、結局PC開いて仕事をしていたら時間を贅沢に使っていることにならないではないか!

それはともかく、今年に入って目にするニュースは「絶好調が暗転」するようなものが多いね、って昨日、喫茶店で打ち合わせをしていた人と話していた。

SMAPの解散騒動、ベッキー氏とゲス乙女問題、前途明るい学生が多数乗るスキーバス事故の悲劇などなど。正直、DAIGOさんと北川景子さんの婚約くらいが明るくて朗らかで癒される話題である。

Facebookでつながる知り合いがつぶやいていたけど、「良いことも悪いことも半々」っていうけれど、絶好調なほどしっぺ返しも大きいのか?それにしても事故とかはひどすぎるけど。(でも私はシートベルトは高速バスでは必ずしていますけれど。)

いつも最悪の事態を想定して、臆病なくらいがちょうどいいのでしょうか。でもチャレンジすることには貪欲な方が日々楽しいと感じます。そういった意味では半々か。何事もバランス感覚が大事という気もしています。

それにしても、とにかく時間は有限だし、何か行動したり、考えたりすることにも限りがあるから、優先順位をつけることも時には必要だなと思うわけです。しょーもない情報に左右されたり、正直、不利益を感じたりするものに時間を費やすのはもったいない。取捨選択をしたうえで「今を生きたい」なんて思ったりします。

それでも「天空の城ラピュタ」を何度も見てしまうのはなんでだろう(笑)
そして先週放送のラピュタの「バルス」の演出は無い。あの日テレの演出は冷めるなぁ。何秒前とか出さずに、今か今かと待ち望み、みんなで滅びの呪文を唱える感じが良いのにね。顧客視点の欠如を見て、その重要性に気づかされたよ。

とりとめのないブログ。

申年に誓う。

新年あけました。昨年末は、ほんと“年末感”がないままバタバタと過ごし気づけば年越し。それでもどうにか短時間ながらも大掃除に買い出しに紅白歌合戦をつまみ食いして大晦日らしい大晦日を過ごしました。

便利な世の中で、この冬期休暇中も、うちの社長とアメリカ在住の超優秀なとある方とでハングアウトでミーティングを繰り返す日々です。その宿題もたんまりあれば、Web担当からの宿題もあるし、エンジニアチームからの宿題もたんまりあります(汗)

子どもたちのフラストレーションを発散させながら、実家や田舎に帰省をする合間を縫いながら、いかにして各ミッションをクリアしていくのか。なかなかハードです!

さて、バタバタしっぱなしで振り返りもしていませんでした。が、あえて今年はもう前を向きます。昨年は走りっぱなしでしたが、今年はさらに加速していかなければなりません。公私ともに、いろいろと勝負をかけたいところです(笑)

まだまだ夢に向かって道半ばですが、ひとが夢中になりながら楽しみながら課題を解決したり目標を達成してHappyな気持ちになれるような、そんな仕組みを理想から現実にしていく重要な年だと思っています。しばらくはあんまり遊べないなぁ…なんて思っていますが、自分もうまく楽しみながらやってみようと思います。

水道橋重工クラタスが米国MegaBotの挑戦状を受けたことについて。

突然の決闘申し込みから数日、水道橋重工が米国MegaBotからの挑戦に回答動画を公開しました。出演は水道橋重工のCEOであり搭乗型ロボットKURATASの開発者 倉田光吾郎氏。巨大ロボットは日本の文化であり他国に取られるわけにはゆかない、と対戦を受け入れるとともに、「ブン殴って倒して勝つ」と格闘戦を要求しています。

情報源: 水道橋重工クラタス、米MegaBotsの挑戦を受けて立つ。格闘で「ブン殴って倒して勝つ」 – Engadget Japanese

こういう展開、最高ですね!

将来、国別対抗「ロボットファイト」が成り立つ可能性は大きいと思う次第。既に災害対策ロボットなどは、国別に技術を競い合っているし、「戦い」というのはありえる。(エスカレートすると、本当の武器になってしまうから、ちゃんとレギュレーションを考えないとだけど。戦争の道具になったら、ほんとにあれだから。)

ロボット同士の肉弾戦というのは、ロマンがありますね。小さな玩具のロボットでも面白いし、既にそういうものはありますが、巨大ロボ同士が戦うというスケール感が良いです。

既にクラタスは、機動警察パトレイバー実写版の中で、登場していますしね。

今日のブログは、ただただ、ロマンに感動したというだけのものでした。それでは!

 

▼一応、クラタススターターキットのリンク貼っておきます。

クラタス スターターキット

ベイビーステップに学ぶ目標に向かって行動する力。

以前から気になっていたアニメ「ベイビーステップ」が面白い。これはコミックもちゃんと読みたいところ。いつも日曜日に、息子たちがNHKのEテレを見ている時に流れでそのまま見たりしていた程度だったのだが。

テニス風景

私もテニスをかじっていた身でもあるので、余計にかもしれない。某テニス漫画と違って(?)ものすごく試合運びが「現実的」で、勉強になる。それもそのはず、作者がテニス経験者であり、緻密な取材に基づいた漫画なのだそうだ。

それだけでも私はかなり好きなのだが、「Baby steps to giant strides」という言葉が劇中の主人公がつけているノートやアニメのOPで登場するのですが、これ、本当に良い言葉です。

“小さな歩みは、大きな躍進につながる”

という感じでしょうか。

小さく踏み出して、小さな成功体験や失敗体験を積みながら、続けることは大きな一歩になるわけですね。

このマンガ、究極にPDCAサイクルをまわしまくる話ですよね。試合中にもノートに細かく書いていく。(初心を忘れていない時の阪神タイガースのマートンみたいだ。)

身体的にも経験的にも恵まれていない主人公が、このコツコツと集中力とで急成長していく話。しかも、良いところで負ける(笑)負けるからまたその上を目指そうと努力する。そんな話。通しでちゃんと見てないけれど。

「Baby steps」=「小さな達成体験を積み重ねる」こと。

まさしく、行動変容理論でいうところの「ステップバイステップ法(※)」ですよね。※小さな目標を立てて、段階的にその目標を達成させながら行動を継続させる手法。行動変容プログラムは、学習理論や認知行動療法、保健行動モデル等で活用される。

そして何より、結果ではなく、そのプロセスに究極に焦点を当てているストーリーにも共感が持てます。

錦織くん効果と、ベイビーステップ効果で日本の将来のテニス界は明るい?(笑)

私ももう少し余裕ができたら、テニスシューズを買って再開しようかな。

幸せに過ごすための地雷設置理論?

ある人たちとの会合で、面白い話があった。簡単にいうと、「自分が幸せだなと思うイベントを自ら仕掛けておく」ということだ。その方が本を書く可能性もなきにしもあらずなので、表現を変えて言うならば、そこら中に“幸せの地雷”を仕掛けておくのだ。

日々生活しているうちに、自分でその地雷を踏むのだ。踏んだら嬉しいのだ。

なんてハッピーで前向きなお話!でもどうやって何を仕掛けるの?といえば、いろいろと方法はある。

例えば単純なものでは、意図的に楽しみな予定をあちこちに入れておくということも一つだろう。でもちょっと地雷のように、たまたま踏んだら嬉しい!というような感じではない。

それよりも、自分自身の中のベストテンをいろいろなジャンルでつくることでそれができるというのだ。

例えば自分が好きなランチのお店ベスト10とか、好きなミュージシャンベスト10とか。その都度、入れ替えてもOKだろう。

そうすると、例えば音楽ならば、たまたまラジオでかかった音楽が1番好きなアーティストの曲だった、というだけでちょっと幸せな気分になれる。食事の約束をした時に、自分が1番好きなお店をチョイスして予約しておけばその日が楽しみになる。

という具合に、日々の何気ない瞬間がいちいち嬉しくなる。

何気なく無意識に好きなものというより、そうして自覚的にはっきりと見える化をしておいても効果的なのかもしれません。

ちょっと気持ち分かるなぁ〜。1番大好きな女優さんが出ているドラマとかだったら、ただ眺めているだけでも癒されそうです(笑)

私的ランキング集、自分もつくってみようかな^^楽しそう。

でもそうやってセルフモチベーションを保てるのも、その人のセルフマネジメント力の賜物なのかも。いやはや、尊敬する。勉強になりました。

D.W.ニコルズの生LIVEを観覧して、バランスの大切さを再確認する。

ラジオで何度も耳にしていて、「バランスぅ~、バランスぅ~、バランスが大切ぅ~♪」の曲が頭の中をヘビロテしてしまうD.W.ニコルズの無料ライブがありました。ちょうど所用でショッピングモールに来ていたのですが、青空ライブがあったのです。

ちょうど用事を済ませてスカイガーデンに行くと、「フランスパンのうた」と新曲の「LIFE」を生で聞くことができました。アコースティックライブで、とっても良い感じ。なんせ面白いし明るい、MCも笑。改めてファンになりますよね。

このライブがあったから、昨日はFM802に出てたんやね。朝の仁井聡子さんの番組に出てたから。そこで披露していた即興の「前髪を切りすぎたけど、また伸びる」みたいなメロディもまた頭から離れません。

それはともかく、ボーカルのわたなべさんが5分つくったという「フランスパンのうた」ですけど、あれって、意外と深いです。何事もバランスが大切ですよと。人生長いよと。長いのはフランスパンだよと。

勉強ばかりしててもだめだし、仕事ばっかりしててもだめだし、恋愛ばっかりしててもだめだし。結局「バランス」が大切ですよねっていうのは、30年以上生きてくると、なんかとても分かる。なんでもそうですけれど、偏りすぎはよくないんだ。食べるものだって身体に良いからって同じものばかり食べてたらアレルギーにだってなるんだ。むしろ何かを摂りすぎてしまうんだ。

最近、こうじゃなきゃダメだ!みたいな考え方の人たちをあちこちで見かけて、そういうのってしんどくないかな~、見ているこっちもしんどいよ~と思うことがしばしばあったので、余計に心に響きましたとさ笑。

 

D.W.ニコルズ

ジャッジ!~審査員を審査する~を観ました。

録画しておいた「ジャッジ!」を見ました。以前にレンタルで見てるから、実は2度目ですけれど!

1週間走りきって疲れている金曜日に深く考えずにエンタメを見てスッキリするにぴったりだと思ったのです。

純粋に面白いです。妻夫木さんのダメ男役のうまさ、北川景子さんのツンデレ役のかわいさといったらもう。審査委員長はかっこいいし、カルロス(荒川良々さん)とか、めっちゃいそうな広告マン役の豊川悦司さんとか、脇を固める大勢の豪華俳優陣。リリーフランキーさんとか、竹中直人さんとか…良い味出してたなぁ。

楽しい映画でした。

この映画からの学び。

  • つかみが大事
  • 相手に話を聞く気にさせる
  • 馬鹿が過ぎる真面目も時には大事
  • 良いものは良い、悪いものは悪い
  • 自分に正直に!笑

 

北新地のチョウザメ専門店で楽しい食事!

先日、北新地にあるチョウザメ専門店の「Yummy Deli & Wild Deli」さんに初めて行ってきました。

何度かここで食事するチャンスがあったのに都合がつかなかったのと、前身西天満にあったWild Deliで食べたワニ(!)が美味しかったのとで、やたら気になっていたのです笑。

表看板です

様々なチョウザメ料理が食べられるYummy Deliと、バル方式でワニやカンガルーの料理が食べられるWild Deliとの併設店舗です。

チョウザメといえば、キャビア。(キャビアフィッシュ!)

いわゆる身の部分は、一般的には捨てられてしまう部位だったとか。それは臭みだったりが食用に適さなかったりするからだそうだが、それを美味しく食べられるように料理を開発しているのだそうです。(チョウザメって、育ったところの水質や品種などで、全くにおいや味が異なるらしく、開発大変そう!)

チョウザメの昆布シメなどなど、全く食感の異なる3種の料理の食べ比べ。なんていうか、「フツーに美味しい!」のです。

チョウザメ3種盛り

入荷状況にもよるかもしれませんが、シロチョウザメのお刺身もいただきました。宮崎で生産されているとか!これがびっくりするくらい甘みがあって、美味しいお刺身でした。

シロチョウザメのお刺身

ワインもとっても美味しかったです。

wine

終始「へぇー!」とか「ほー!」とか言いながら食事してました!

タイミングがよければオーナーから、チョウザメのトリビアをいろいろ聞けるかもしれません笑

仲宗根さんと箱井さん
ご一緒した仲宗根さんと、オーナーの箱井さんと

ビジネスコミュニティ「つくる」でもお世話になっている、アディションの仲宗根さんと、Yummy Deliのオーナーの箱井さん!ざっくばらんにいろいろなお話をでき、とても楽しかったです。ありがとうございました!

▼今回のお店はここ(Yummy Deli & Wild Deli)
http://pa-co.jp/

 

Vリーグのファイナルステージを観戦してきました。

昨日は縁あってVリーグのファイナルステージの試合を観戦しました。

「JTサンダーズ vs 豊田合成トラフェルサ」の試合、シーソーゲームでファイナルセットのジュースまでもつれ込む接戦!とっても良い試合を見ることができました!この試合の最優秀選手は、越川優選手でしたよ!

JTと豊田合成

その後、「サントリーサンバーズ vs 堺ブレイザーズ」の試合は、サンバーズの応援団席に座って応援!結果はストレート負け!1セット目から、堺ブレイザーズの選手のほうが気迫に勝っている感じで、3セット目にようやくサントリーサンバーズもエンジンがかかってっきて気迫と気迫がぶつかり合っている良いゲームになりました。そうなるとやはりこのセットはジュースまでもつれ込む。堺はGOTTSUしかわからんかった!サントリーもヤマコフしかわからんかった!

なにせ、知っている選手の情報が古いな、私。

サントリーと堺

それにしても面白いのは、選手個々の力はきっと上位6チームによるファイナルステージだけに拮抗しているんだろうけれど、ゲームの「流れ」みたいなものは、チームのそのときの雰囲気で本当にいったりきたりするのを目の当たりにした気がします。

チアガール!

 

細かい戦略は素人なので分かりませんが、チームというのは、やはりお互いの声かけや、想いが一体となっているかどうかでその強さは変わるのかな、とボヤボヤ思いながら。

これはバレーボールチームだけじゃなく、チアリーディングも同様に。試合は負けたけど、サントリー側の応援で披露されていた箕面自由学園のチアはすごかった!豊田合成のチアもなかなか!でも堺は応援団の仕切りがめっちゃうまいしリズムものりやすかったな~とか、いろいろ考えたり。

とにもかくにも、生でプロのすごいスピードのサーブやスパイクやバックアタックや粘りのレシーブを見ると、やっぱり面白かったのです。

スーパーサンバーズくん
スーパーサンバーズくん

 

akippa(あきっぱ)は駐車場に困っている人をつなぐ。

先日、空いている駐車場の事前予約サービスの「akippa」の中の人とお会いする機会がありました。サービスの名前は、最近よくメディアに取り上げられていたので聞いたことはあったのですが、どういうサービスなのか短い時間ですが具体的に聞けてイメージがつかめました。

あきっぱスタート画面

 

要は、空いている月極駐車場や、空き地になっているところなどを、akippaのアプリ利用者が事前予約をして、駐車料金はクレジットカードで支払われるというものだ。

都心部や観光地で駐車スペースに困るということはよくあること。行ってみるとコインパーキングが全く空いていない!ということも多々あります。ということで私もアプリをインストールしておきました!

使い方めちゃシンプル。

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利用者は増えてきている一方で、駐車場を貸す側がまだまだ足りない状態。貸す側は特に費用が発生するものではなく、利用されるごとに手数料がひかれるだけなので、考えてみればプラスにしかならない。時間帯を指定することや、平日はNGなど、いろいろと指定することもできるみたい。

空いてる駐車場や空き地があって、困っている土地の持ち主さんや、借主さんの方、いらっしゃれば担当者におつなぎすることもできますよ!(ほんとに)※akippaのWebサイトにも詳細があって、ここからも登録できるみたい。なんて手軽な!

駐車場に困っている人どうしをつなげる良いサービスだなぁ、と思った次第で、ちょっとブログの場を借りてご紹介してみました。

人事・教育ビッグデータ分析の最新潮流を聞いて(第3回HR SQUARE Village in 関西にて)

HRスクエアヴィレッジにて

昨日は「第3回HR SQUARE Village in 関西」に参加してきました。(9割がたスタッフとして)

キーノートは、慶應義塾大学の岩本先生による、「人事・教育ビッグデータ分析の最新潮流」について。これがまためちゃくちゃ面白かった。うちの会社のやっていることが、どストライクなものだったので、釘付けになりました。(終盤にさせていただいた3分間のライトニングトークでもあえて強調させていただきましたが、うちとめちゃくちゃ関係あります)

ビッグデータの定義は、そのデータ量やサイズといったものもあるが、分野によって捉え方が違うそう。特に人事領域のビッグデータ分析は、対象が人間であることから複雑性も高い。そのため、「多様性」という意味でのビッグデータと言えるそうです。

統計学的に人事教育領域でのデータ分析をして、企業の方が喜ばれるポイントとしては、以下の4つ。

  1. 定性的に正しいと思っていたことが統計学的に確認できる
  2. 「なんとなくそうかなぁ」と思っていたことが検証できる
  3. 新たな知見が発見できる
  4. これまで正しいと思っていたことが統計的に違っていることがわかる

ということ。

ここまでだと学問的なもので終わってしまうが、やはりさらに突っ込んで企業経営・現場のマネジメント・人材育成にその情報をもとに改善策を講じなければ意味がない。

講演の中で、面白い話があって、こういった分析結果を“現場のマネージャー”が見ると「なるほど!」「そうそう!」「やっぱり!」「面白いー!」となるそうだが、“現場を知らない人事”が見ると「それがどうしたんですか?」「ふーん、そうですか」くらいの反応らしい。大手になると部門も多いので、現場未経験の人事担当もいるわけです。

そういった意味では、当社が研究開発し、サービス提供しているものは、ものすごく面白いし、より具体的に、これまで見えなかった人材育成領域のプロセスが可視化されるので、評価できなかったものが評価できるようになるのだ。対策も考えやすくなる。この業界、領域に一石を投じたいと思います。

岩本先生がおっしゃっていましたが、2015年は「HRtech元年」だとおっしゃていました。Human Resourse Technologyです。やはり海外では既に勃興しつつあって、日本は遅れ気味。そういったことを民間で取り組む会社がようやくちらほらと出てきたところ。人材領域での人工知能研究所をgroovesがつくったり(ドワンゴも社内で人工知能研究所をつくりましたね)、盛り上がってきました。

第二部の大手企業3社の人事担当者によるパネルディスカッションの後半で、質疑の際に、大手人事系コンサルタント会社の方が登壇者の皆さんに質問されていた「数値で評価しにくい部門の評価方法はどうしているのか?」という話。(あ、うちのでこれできますって、つい言いたくなりました笑)

人材育成領域におけるビッグデータ分析、人工知能や機械学習。これから面白くなってきます!

東京でeラーニングのWARKさんに訪問してきました!

新幹線に乗って上京です

東京出張でした。午前中にいろいろとお世話になっている株式会社WARKさんにお邪魔してきました。eラーニングの制作事例や、最新プロダクトのアイテスタロイドや、次期商品のお話などをうかがいました。

練習(?)でつくられたという、YoutuberっぽいつくりのPVを見せてもらいました(笑)

ちょっと面白かったので、勝手ながらブログでご紹介!いろんな動画もつくってくださる会社です。
(いや、ちゃんと俳優さんや声優さんやアニメーションを使ったものから、うまく効果を加えて楽しいつくりにしているeラーニング動画など、いろんな制作事例を拝見させてもらいました。)

さすが、もともとエンタメ業界やゲーム業界のご経歴を持つ方々です。面白かった~。

良い仕組みと、良いコンテンツ、そして人の関わり。この3拍子が揃うと、教育効果はさらに高まると思います。そんなコラボサービスもいづれつくりたいですね!

WARKさん訪問後。

この日は午後から、パートナー企業の人と、某企業さまの事例インタビューにうかがいました。素晴らしい成果が出ていて、ご担当者の尽力と、パートナー企業さんの細やかなサポートの賜物だなと思いました。ありがとうございました。

別件でも、わくわくするような企画のお話。じっくり大きく育てていくようなお話。頑張りますよー!

修行をすることの意味と、何事も面白がる大切さ。

先日、異業種交流会のゲストスピーカーに、奈良の薬師寺の住職である村上定運さんがいらして、お話してくださいました。その話術といったら、もう、そこらのピン芸人を超えている感じで、とっても楽しく面白いものでした。

お寺の成り立ちの話や、東大寺や法隆寺との比較の話、歴史的な「へぇ~」の連続な話題の数々。そういった話ももちろん面白かったですし、雑学として身に着けておいて損はない!という感じです。

説法の中で、なるほどとうなったのはこれ。「修行」ということ。「面倒」ということ。「面白い」というコトバの語源的なものを学びました。

修行ということは、「修正して、それでも前に行くこと」という意味がある。例えば、1日に5分間だけでも、振り返って自分を採点してみる。できたこと、できなかったことをちゃんと振り返るのだ。間違ったことをうまく隠すようになるから、大人は成長が止まる。

面倒ということは、例えば授業を受けていて、つまらないな~と思うと、どんどん下を向いていく。眠ってしまっているかもしれない。面が倒れていき、どんどんそのことをやるのが面倒くさくなる。

でも、面(顔)を上げて、前を向いてちゃんと授業を聞いていると、日があたって顔が白くなる。つまり、面白くなってくるのだ。

ちゃんと振り返り(リフレクション)をすることや、まずは面白がって前を向いてやってみることの大切さを分かりやすく教えてくださっていると思います。

貴重な機会をくださった交流会事務局の皆さん、ありがとうございました。

ハローワールド!

ブログを新しく始めることにしました。

私の個人的なブログ歴は、2001年頃からになるので、もう14年になります。友人の影響で、エンピツという日記レンタルサービスで短い日記を書き始めたのが2001年くらい。その後、2003年くらいから2009年くらいまで、livedoorブログを書いていました。その後、Wordpressでブログを書き始めました。これまでは結構、気ままに書いてきた適当なブログ。

もうちょっとテーマを絞ってちゃんと続けてたら、それなりのブログになってたんだろうなぁ、と思い返しながらも、自分の性格上仕方ないなとも思います(笑)うちの会社でやっている行動性向チェックの結果でいうならば「Be-Atack 感覚型」ですから。

新しく始める本ブログは、ほんの少しだけ真面目に(?)、自分自身のリフレクションも兼ねて、課題意識についても書くと思います。