「枯山水」

渋すぎるボードゲーム「枯山水」から無駄にゲーミフィケーションを考えてみた。

渋すぎるボードゲーム「枯山水」、ヒット 開発者も驚く (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース.
庭園を造って侘び寂びを競う異色ボードゲーム「枯山水」が渋すぎる – ねとらぼ.

なんだか面白そうなボードゲームが話題になっているそう。

その名も「枯山水」という!

「枯山水」
出典:「枯山水」の説明書より画像引用

説明書のPDFが公開されていたので、少し見てみましたが、その内容物を見るだけで、そそります。めちゃくちゃ面白そう!でも「わー!!」って盛り上がるのではなく、妙に落ち着いた感じで、対戦相手の“庭”を品定めしてみたり、ただのポイント争いのゲームに終わらない感じがして良い。

これをやっていると、そのうちに本物の「枯山水」な庭を見たくなってくるのではないでしょうか。夢中になっているうちに、その分野への造詣が深くなる。(これは本当のゲームなのですが、もし枯山水について知ることや学ぶことを目的にこのゲームを使うなら、それは立派なゲーミフィケーションの一種が成り立つと思う。)

ゲーム中、とても摩訶不思議な感じになりそうですけれど、こういうボードゲーム類は良いですね~。

私の小さな夢のひとつに、こうした面白そうなボードゲームやカードゲームを、ゆるゆるとやって、その楽しさとか面白さについて純粋に語る会みたいなのをつくりたいなぁ~なんて考えています。めちゃくちゃ趣味の領域ですけれど…。

定番の「人生ゲーム」とかでも良いのですが!この「枯山水」みたいな変り種もいろいろ集めてみたいです。

世界観とルールを共有することで、その場が楽しくなる。

これがゲームの良いところだと思います。ルールと世界観が明快なら、ボードゲーム、テーブルゲーム、カードゲーム、テレビゲーム、ネットゲーム、ソーシャルゲームなどのジャンルは関係なく。

うーん、「枯山水」ほしい!

(話題になりすぎて、今日の時点で品薄らしい。内包される石の模型などは、全て手作業で色をつけていたりと、そんなところもまたプレミア感があって良いですよね。)

 

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投稿者:

toyokichi

toyokichi

何かに夢中で楽しんでいるうちに、いろいろな課題を解決してしまってHappyになれるような、そんな仕組みをつくることを夢見ている人です。渋滞と行列がニガテ。ランナーもどきで実はオタクです。