円陣を組んでチームで達成!

「宿題もテストも班でやらせろ」は、けっこう一理ある。

円陣を組んでチームで達成!

チームラボという社名どおりチームでものをつくるんだけれども、僕自身もそうなんだけれども、個人で考えたり個人で作業をするというよりは、チームで考えてチームで作業しながらまた考えていくという、結構共同作業的なことが仕事のほとんどなんだけれども、あんまりチームで何かものをつくるとか、チームで何かアウトプットするということと真逆なんだよね、今の教育は。

引用元: 「宿題もテストも“班”でやらせろ」チームラボ猪子氏、“社会の要請とはまるで逆”と学校教育を批判 | ログミー[o_O].

学校というところは、もちろん社会に出てからの共通言語となりうることを“覚える”ためにも、その手の教育の比重を多くしがちなのかもしれない。

猪子氏の言うとおり、共同作業をする場が少ないのも事実。でも実際には、今は実験的に一部の学校などで、いわゆる「協働学習」なるものも、取り組みが始まっていることもまた事実。まだまだ少数派だけど、教育者の中にも、社会の実態に即した学びを提供しようとしている人がいるということ。プロジェクトベースドラーニング(PBL)なんかも、その一種ですよね。

チームで作業して目的・目標を達成するということは、ほとんどの仕事に共通するものです。1人の力でなんとかしようとしないほうが、結果としてうまくいく。それは自分も苦い経験からも、自信を持って言えることです。

チームっていうのは、もともと1+1>2になるような、シナジーを発揮して生産性を高めるためにあるものです。チームっていうのは、1人でできないパワーを発揮するために組むものなんです。

じゃあ、どうやって個人を評価するの?という言葉が聞こえそうですけれど、チームで達成したテストの点数と、その中で果たした役割なども加味した通知表なのかなー。チームで頑張った「結果」と、各自の「プロセス」の評価。

これらって、学校だけじゃなくて、企業にも必要とされていることだと思っています。

昔、小学生の頃にあった班活動、けっこう好きだったけど。中学の校外学習のときの班も、なんだかんだ楽しかったです。やんちゃな人たちが混ざっている班長は大変でしたけれど。

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投稿者:

toyokichi

toyokichi

何かに夢中で楽しんでいるうちに、いろいろな課題を解決してしまってHappyになれるような、そんな仕組みをつくることを夢見ている人です。渋滞と行列がニガテ。ランナーもどきで実はオタクです。